
メジャー通算22本塁打のロドルフォ・カストロ内野手(26)が日本ハムとの契約に近づいていると13日(日本時間14日)、米テレビ局「7News Boston WHDH」のアリ・アレキサンダー記者が自身の「X」(旧ツイッター)で明かした。
同記者は「ブルージェイズは、ロフォルフォ・カストロをリリースした。彼はNPBの北海道日本ハムファイターズとの契約に近づいている」と投稿。昨年11月にブルージェイズとマイナー契約を結んでいたが、日本ハム移籍に備えてリリースされたとした。
ドミニカ共和国出身のカストロは、21年にパイレーツでメジャーデビュー。二塁、三塁、遊撃を守る右打ちの内野手で23年までメジャーでプレーした。パイレーツ、フィリーズでプレーした23年には自己最多92試合に出場。メジャー通算194試合の出場で22本塁打、59打点、打率2割1分9厘の成績を残している。
昨季はフィリーズ傘下のマイナーでプレーし、3Aでは134試合に出場して19本塁打、82打点、打率2割3分5厘、18盗塁の成績を残した。マイナー通算では656試合に出場して90本塁打、380打点、打率2割4分3厘、50盗塁をマークしている。
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