【ソフトバンク】大関友久が自身2度目の開幕投手へ意欲「任せてもらえるとなったときは、喜んで頑張ります」

スポーツ報知

2026.1.13(火) 19:46

キャッチボールをするソフトバンク・大関友久(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・大関友久投手が13日、福岡・タマスタ筑後で自主トレを公開。任命されれば、3年ぶり2度目となる開幕投手に「いつも通りいい準備をしたい。任せてもらえるとなったときは、喜んで頑張ります」と意欲を示した。

 2023年の開幕戦(ロッテ戦)では、7回2安打、7奪三振、無失点で勝利投手となった。大役を務めた経験は「チームの1試合目を任せていただけるのは充実感もあった」と、いいイメージ。開幕3連戦で対戦する日本ハムには、25年の防御率は1・80と抑えた。現在はシンカー気味に落ちる新球も試しているところで「間違いなく強力打線だと思うので、抑えきれるように力をつけたい」と、レベルアップしてシーズンインを迎える。

 24、25年と開幕投手を務めた有原航平が日本ハムに移籍した。25年の年末には、有原とみずほペイペイDで「投げ合えたら楽しみですね」と言葉を交わしたと明かし、「(投げ合う)試合もあったらいいな」と意気込み。同時にマウンドに立った場合は「お互い9回まで投げられたら最高じゃないですか」と“がっぷり四つ”で組み合うつもりだ。

 有原は25年に14勝、175イニングを記録した。大関は「15、16勝のイメージ」、「安定して7イニングは投げられたら」と目標を掲げた。穴を埋めるのではなく、余りある活躍を見せる。

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