【ソフトバンク】柳町達がどっ“しり”土台づくり 一塁出場も視野に「3割&2ケタ本塁打」掲げる

スポーツ報知

室内練習場で打撃練習を行うソフトバンク・柳町達(カメラ・森口登生)

 ソフトバンク・柳町達外野手が12日、どっ“しり”土台をつくっていることを明かした。この日は福岡・タマスタ筑後で自主トレを公開。25年シーズンは最高出塁率、ベストナイン(外野手部門)も獲得した28歳は「今年は3割。そしてホームランは2ケタ、10本を目標にしっかり活躍していけたら」とキャリアハイ更新へ意気込んだ。

 テーマに挙げるのは「パワーを発揮できる土台づくり」だ。中でも体幹、でん部の筋肉の重要性を「大きい筋肉なので使い方が上手くなれば、もっとパワー発揮や、スイングスピードに繋がってくる。一番大事な部分なのかなと思う」と理解。理想に挙げる同僚・近藤のでん部を目指し、強化中だ。

 数字の目標に加え、「首位打者」、「全試合出場」の目標も掲げた。新たなオプションとして挙げられている「一塁・柳町」には「数試合守ったくらい」と話すが、すでにファーストミットは注文中。「出られるところがあるなら」と柳田、周東、近藤らライバルが目白押しの外野にこだわらず、1年間、出続ける覚悟だ。25年日本一の立役者は、さらに貪欲に結果を求める。

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