
ソフトバンク・山川穂高内野手が10日、福岡市内で辰己涼介外野手とトークショーを開催。「体の状態は今すぐ開幕してもいけるんじゃないかというぐらい」と、福岡市内で無休で続けている自主トレの成果に胸を張った。体重はシーズン中の114キロから7キロ減量に成功した。
2月中旬までは福岡に居残り、単独トレを敢行することも明かした。昨年も調整が一任されたS班だったが、初日から宮崎キャンプに参加して汗を流した。今年は14日の第4クールから合流予定。「一人でやる方がかなり高い集中力でやらないといけない。自分との戦い。滝行みたいな感じでやりたい」と、2年ぶり5度目の本塁打王へ、じっくり自分と向き合う。
ホームランを放った後の「どすこいパフォーマンス」については「いったんやめます。また違うものが浮かべばやるかもしれないし。ただ今年は自分の打撃のパフォーマンスで。洗練された技術をファンの人に見てもらえたら、それが一番」と語った。
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