【西武】育成ドラ6・正木悠馬は家族の愛情たっぷりの一品を「重い思いをして持ってきてくれた」

スポーツ報知

お気に入りのプロテインを持ち筋肉ポーズを決める育成ドラフト6位・正木悠馬投手

 西武の育成ドラフト6位・正木悠馬投手(23)=上智大=が7日、埼玉・所沢市の「若獅子寮」に入寮した。

 父親の仕事の都合で海外生活が長かった正木が入寮のお供に選んだのは、プロテイン。「高校時代からずっと飲んでいるもの。アメリカから持ってきたもので、親が6か7袋買ってそれをスーツケースに詰めて持ってきてくれた。スーツケースも壊れちゃったみたいで、重い思いをして持ってきてくれたものなので、しっかり飲みきって次に進もうと思います」と家族の愛情がたっぷりこもったアイテムを持参した。

 上智大では限られた環境の中で黙々と鍛錬を積み、プロ入りにつなげた右腕。次なる舞台での飛躍に向け、「全員と話したいのが素直な気持ち。今までは自分で動画を見たりをメインに練習をやってきたんですけど、これからは直接聞けるのでそういった機会を生かしていけたら」と目を輝かせた。

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【西武】育成ドラ6・正木悠馬は家族の愛情たっぷりの一品を「重い思いをして持ってきてくれた」