
西武の育成ドラフト7位・安藤銀杜(ぎんと)外野手(22)が7日、198センチの長身を育て上げた「相棒」とともに埼玉・所沢市の「若獅子寮」に入寮した。
愛知・岡崎市の実家を昨日出発し、途中、「だいたい中間かなと」と神奈川・厚木市で1泊してこの日の昼頃到着。198センチ、110キロ、靴のサイズは33センチと長身で手足が長いだけに運転も一苦労。「(車内が)結構窮屈なので、サービスエリアで4回くらい休憩して、しっかり体を伸ばしたりしてました」とじっくり時間をかけて「若獅子寮」にたどり着いた。
入寮に際し持参したのは、ビーズクッション。「小さい頃からこれに抱きつきながら寝たり、枕にして寝ていたので、それで体も大きくなって成長できたと思う」と自身を育てた相棒だ。四国IL徳島では投手として活躍したが、今回は野手での指名。新たな挑戦に向け「まずは環境に慣れて。野手の経験も浅いですし、苦労しない体作りをしていきたい」と意気込んだ。
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