【西武】ドラフト2位・岩城颯空、年末年始に「もういらない」ほど食べた富山の名産品を手土産に

スポーツ報知

マットレスを手に入寮したドラフト2位・岩城颯空投手

 西武のドラフト2位・岩城颯空(はくあ)投手(22)=中大=が7日、「もういらない」と思うほどおなかに詰め込んだ富山の名産品を手土産に、埼玉・所沢市の「若獅子寮」に入寮した。

 この日の昼頃入寮した富山・立山町出身の左腕の手には「ますずし」。年末年始に帰省した際にどのぐらい食べたのか尋ねられると「食べました。いっぱい食べました。言葉で言うと、量的には分からないですけど、気持ち的には『もういらない』ってぐらい結構食べました」と食い気味で返答するほど堪能した一品とともに新幹線に乗り、埼玉の地に足を踏み入れた。

 中大では中継ぎを務め、来季の守護神候補にも挙がる黄金ルーキー。新たな1年へ向け、「早く同期とコミュニケーションを取って、まずは同期の中に溶け込んでいけるように」と着実に歩みを進める。

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【西武】ドラフト2位・岩城颯空、年末年始に「もういらない」ほど食べた富山の名産品を手土産に