
ソフトバンク・松本裕樹投手が7日、みずほペイペイの球団事務所で契約更改交渉に臨み、7000万円アップの年俸1億8000万でサインした。
2025年シーズンは51試合の登板で防御率はキャリアハイの1・07。3年連続となる50試合以上の登板で44ホールドポイントとし、最優秀中継ぎのタイトルを獲得した。「納得いく成績ではあったけど、後半打たれる場面があった。そこをまた繰り返さないように、1年間通していい結果を残せるようにしたい」と向上心をのぞかせた。球団から継続して結果を出している点も評価され、来季も「1年間いいポジションで回っていけば、そのくらい(60試合登板)はいくかなと思う。具体的に60とかは考えずに、自分の投げるべきポジションで投げるというのを1年間やっていきたいと思います」と4年連続50試合登板以上の活躍を誓った。
2025年11月の「ラグザス 侍ジャパンシリーズ」の韓国戦では日本代表にも選出された。第1戦に登板し、1イニング、3人を7球でピシャリ。3月から始まるWBCにも「可能性はあると自分の中で思っているので、今までよりは少し投げるのを早めにしたりとか、いつでも呼ばれたらいけるような準備はしている状態です」と出場意欲を見せた。
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