
日本ハムの山崎福也投手は6日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを公開。強い寒風の中、キャッチボールやランニングで約1時間汗を流した。
今オフは球速や球威アップに取り組んでおり、現状を聞かれると「筋力アップはもちろんですけど、体の投げる方の使い方も見直して、去年のシーズン終盤ぐらいから取り組んでいるので、そこのレベルは少しずつ上がってます。球筋や球の勢いは少しずつよくなっている感じはありますね」と手応えを口にした。
今オフは有原、西川、島本と3人の同学年の選手が加入。「同級生が一気に3人増えたんで、この年で3人増えるというのはなかなかないので、すごいなっていう感じでは思ってます」。特に有原とは高校時代、2010年センバツの準決勝で対戦。日大三のエースとして、エース有原を擁した広陵を撃破した。投手としては4回2失点で降板したが、その後も一塁に入り、5番打者としては4打数4安打2打点と、有原攻略に貢献した。
大学に入っても明大のエースとして、早大・有原としのぎを削ってきた。「高校時代も投げ合ってますし、甲子園で。大学時代も早稲田と明治でライバルみたいな感じでやってたので、まさか一緒のチームになるとは思っていなかった。楽しみな気持ちもありますし、いろいろ話もしたいですし、いろいろ見て僕自身も学べるところを学びたいとは思ってます」と再会を楽しみにしていた。
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