【ソフトバンク】杉山一樹がリーグトップタイの29セーブ目 6試合ぶり登板でリベンジ「前回は実力不足だった」

スポーツ報知

試合に勝利しナインを祝福する杉山一樹(左)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ 楽天3―4ソフトバンク(26日・楽天モバイルパーク)

 ソフトバンクの杉山一樹投手が、リーグトップに並ぶ29セーブ目をマークした。

 4―3の9回に登板。先頭の鈴木大を154キロ直球で左飛に、続く宗山を遊飛に打ち取った。最後は代打・渡辺佳明を高め速球で左飛に抑えて3者凡退。1点のリードを守り切り、試合を締めくくった。

 前回登板となった20日のオリックス戦(みずほペイペイ)では、同点の9回に登板するも、3四死球と制球に苦戦。1死満塁から、広岡の右前適時打と杉本の左犠飛で2点を失い、黒星を喫した。6日ぶりのマウンドでリベンジに成功した右腕は、「前回は実力不足だった。切り替えは簡単にできた」とうなずいた。

 チームは、楽天に逆転勝利し、優勝マジックを「1」に減らした。

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