【ロッテ】今季初の4連勝も西武が勝利したため17年以来8年ぶりの最下位が決定

スポーツ報知

京セラドーム大阪での最終戦を終えて、ファンに手を降る吉井理人監督(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス4―6ロッテ(25日・京セラドーム)

 2017年以来、8年ぶりとなるロッテの最下位が決定した。

 6回無失点で3勝目を挙げた先発のボスの力投に、打線が6得点で応えて今季初の4連勝を飾った。だが、西武が日本ハムに勝利したため、最下位が決まった。

 開幕カードのソフトバンク戦(みずほペイペイ)は12年以来、13年ぶりとなる開幕3連勝を飾り最高のスタートを切ったが、その後は急失速した。7月上旬には自力優勝の可能性が消滅。8月29日には優勝の可能性が消えた。

 試合後、吉井監督は「これは結果なのでね。しっかりと受け止めて、残りの試合、全部勝つつもりでやります」と話した。

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【ロッテ】今季初の4連勝も西武が勝利したため17年以来8年ぶりの最下位が決定