【オリックス】残り9試合で4位・楽天と4・5差 岸田護監督「ここまで来たら…」勝ちパターンは日替わり起用へ

スポーツ報知

ソフトバンクに3連勝し、ナインを迎える岸田護監督(中)(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク0―1オリックス(22日・みずほペイペイドーム)

 オリックスがソフトバンクにオール1点差で3連勝し、残り9試合で4位・楽天とのゲーム差も4・5に広げた。この日は先発・エスピノーザが6回無失点と力投し、7回からは入山―椋木―才木と25歳トリオで完封リレー。岸田護監督は「ここまで来たら結構、みんな投げているし、疲れもありますから。状態を見ながらになります」と勝ちパターンの日替わり起用を示唆した。

 2連投中だった岩崎をベンチから外し、本来は8、9回を任せるペルドモとマチャドもやや下降気味だ。21日まで2試合連続で「無死満塁」の火消しに成功した山崎や横山楓らを含め、CS争いの重要局面で若い力が台頭。岸田監督は「まだそこ(CS)を見るのは早いけど、若い投手陣が頑張ってくれている。幅は広がるでしょうね」と手応えも隠さなかった。

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