【オリックス】7得点快勝で4位・楽天と3・5ゲーム差…西野真弘が3安打3打点、1本塁打の大活躍

スポーツ報知

2回、先制の2ランを放ちベンチに戻る西野(右手前=カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ オリックス7―3ロッテ(16日・京セラドーム大阪)

 オリックスが8安打7得点で快勝し、連敗を4で止めた。立役者となったのは、野手最年長35歳の西野だ。2回無死一塁、右越えに7号先制2ラン。11年目で自己最多をさらに伸ばす一発を放つと、5回には生前適時打をマークするなど、3安打3打点の大暴れを見せた。

 投げては、先発・田嶋が6回途中を2失点にまとめて6勝目。その後は才木、岩崎、ペルドモ、マチャドがリードを守り抜いた。15日に2年連続でのV逸が確定したが、ポストシーズンでの下克上は可能。仕切り直しの1勝で、4位・楽天とは3・5ゲーム差とした。

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【オリックス】7得点快勝で4位・楽天と3・5ゲーム差…西野真弘が3安打3打点、1本塁打の大活躍