【オリックス】ペルドモ配置転換も…岸田護監督「みんなどこでも行ける準備を」太田椋は上半身の不調で2試合連続欠場

スポーツ報知

8回、選手交代を告げる岸田護監督 (カメラ・豊田 秀一)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―1オリックス(2日・みずほペイペイドーム)

 オリックスはソフトバンクに逆転負けし、4連勝を逃した。1―1の8回、セットアッパーのペルドモが今宮に勝ち越し打を献上。ここ4試合で3度失点し、開幕から見せていた安定感を欠く現状だ。岸田護監督は「頑張ってくれたんですけどね。ここ何試合かは、本調子ではないかも分からないですけど…」と残念そう。主に勝ち試合の8回を任せてきたが「みんな疲れてますからね。その(投げる)順番というのはね。9月に入ったらみんな、どこでも行ける準備はしてくれていると思うんで」と配置転換の可能性も示唆した。

 打線は広岡の先頭打者弾による1点に終わり、4回無死満塁の大チャンスでは無得点。2試合連続で欠場した太田は上半身のコンディション不良を発症したようで、岸田監督は「大きいことではない。あした動きを確認して、というところですかね」と説明した。

 9月も8連戦も黒星スタート。ソフトバンクには3勝10敗2分けと大きく負け越し、敵地・みずほペイペイドームでも昨年7月26日から11連敗(1分けを含む)と厳しい数字が並んでいる。

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