【西武】逆転負けで自力CS出場の可能性消滅 7回1死満塁で炭谷、村田が連続三振 その裏勝ち越し許す

スポーツ報知

西武・西口監督

◆パ・リーグ ソフトバンク5―4西武(20日・みずほペイペイ)

 西武はソフトバンクに逆転負けを喫し、自力でのクライマックスシリーズ出場の可能性が消滅した。

 打線は1点を追う4回、2死一塁からタイラー・ネビン外野手が上沢の142キロカットボールを捉え、右翼スタンド前のホームランテラスに飛び込む13号2ランを放ち逆転。だが、4回に同点に追いつかれると、7回1死満塁の好機では炭谷、代打・村田が連続三振に倒れ得点を挙げることができず。その裏に勝ち越しを許した。

 先発・松本航投手は5回3安打2失点で降板。7回に、試合前時点で防御率0・76と奮闘を続けていた3番手・山田陽翔投手がつかまった。山田は今季36試合目の登板で初めての複数失点となった。

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