【フレッシュ球宴】日本ハム二刀流ドラ1・柴田獅子「早く1軍でやりたい」自己最速154キロ1回0封

スポーツ報知

イースタン・リーグ先発の柴田獅子(カメラ・義村 治子)

◆レクザム フレッシュオールスターゲーム2025 イースタン選抜―ウエスタン選抜(20日・丸亀)

 日本ハムのドラフト1位ルーキー・柴田獅子投手が全イの先発投手としてマウンドに上がり、1回1安打無失点に抑えた。自己最速を1キロ更新する154キロをマークし、「まっすぐを思いっきり投げることができた。思いっきりずっと投げていたのでマックスはあまり気にしていなかった」と振り返った。

 新庄監督も期待する二刀流ルーキーは、今季2軍で8登板で防御率2・31、打者では42試合で打率1割5分6厘(96打数15安打)、2本塁打をマークしている。「完封、完投できる安定したピッチャーになりたい。バッティングはチャンスで打つバッター。ここぞでホームランを打てるバッターになりたい」と早期の1軍デビューの可能性も秘める。

 ファームの試合ではなかなかない楽器を使った応援がない中、この日は鳴り物応援での登板だったが、「そういう雰囲気が好きなので早く1軍でやりたいという思いが強い。投げながら楽しい気持ちになった」と強心臓ぶりをみせつけた。

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【フレッシュ球宴】日本ハム二刀流ドラ1・柴田獅子「早く1軍でやりたい」自己最速154キロ1回0封