【ソフトバンク】JRA永島まなみ騎手が始球式 快速球も大きくそれ「騎乗停止レベルの斜行です」と苦笑い

スポーツ報知

始球式を行った永島まなみ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(17日・北九州)

 「ファイト!九州デーin北九州」としての開催で、JRAがゲームスポンサーを務め、永島まなみ騎手(栗東・高橋康之厩舎)が始球式を行った。「まなみ」の背番号「073」で登場。山なりではなく、しっかりと指にかかった速球を投じたが、一塁側に大きくそれ「騎乗停止レベルの斜行です」と苦笑いした。厩舎の野球経験者と約1か月間の練習を積んで迎えた自身初の大役。「レースよりも緊張しました。練習してきたけど、マウンドは全然違いました」と振り返った。

 柳田悠岐外野手が所有するセイフウサツキに騎乗したこともある。デビュー戦、通算100勝の舞台でもある小倉では、6日の8Rでも今年9勝目。縁のある北九州市で「貴重な経験をさせてもらいました」と満面の笑みを浮かべた。

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