
4日の日本ハム戦(エスコン)に先発する早川隆久投手が、誕生日前最後の登板での好投を誓った。7月6日は27歳の誕生日。これが26歳最後の登板に「あまり誕生日に左右されず、いい締めくくりといいスタートを。気持ちの整理をした上でマウンドに上がれればと思っています」と意気込みを語った。
2軍調整から復帰後初戦だった6月20日広島戦は、7回1/3を投げて6安打無失点と今季2勝目。しかし前回登板の6月27日オリックス戦は、4回1/3を投げて9安打8失点と打ち込まれた。カブス・今永に連絡を取って相談に乗ってもらい、「技術というよりメンタル的な部分、考え方をリフレッシュさせた」。メンタル面を整えて試合に臨むつもりだ。26歳を白星で締めくくり、弾みをつけて27歳をスタートさせる。