【球宴】楽天ドラフト1位の宗山塁が選手間投票で選出「1年目からオールスターに出るというのは目指していた」

スポーツ報知

選手間投票でオールスターに選出され星型のバルーンを手に意気込みを見せる宗山塁(カメラ・池内 雅彦)

 マイナビオールスターゲーム2025(23日・京セラ、24日・横浜)の選手間投票結果が3日、発表され、遊撃手部門で楽天のドラフト1位・宗山塁内野手が選出された。楽天の新人がオールスターに選出されるのは、2007年の田中将大、嶋基宏以来18年ぶりとなる。

 会見で宗山は「1年目からオールスターに出る、というのは目指していたところ」と話し、選手間投票での選出に「自チームもそうですけど、他球団の方から票が入るのはうれしいですね」と笑顔をみせた。オールスターの印象について「見る人たちもそうですけど、やっている選手たちも楽しそうなイメージがある。自分も楽しみながら、いろんな選手との交流もできたらいい」と話した。

 対戦したい投手に「セ・リーグのピッチャーすべて」と答え、広島・広陵高のチームメートでファン投票で選出された西武・渡部聖外野手について「この世界に入って、なかなか同じチームでやれることはない。しっかり話せる機会かな」。再会を心待ちにしていた。

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