【西武】エース・今井達也が4回途中でまさかの降板 熱中症か?マウンドで膝に手をつきしゃがみ込む

スポーツ報知

4回2死一、二塁、打者・万波中正の時にアクシデントでベンチに戻る今井達也(右は豊田清投手コーチ、カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(27日・ベルーナD)

 西武先発・今井達也投手がアクシデントに見舞われ今季最短の4回途中で降板した。

 2―1の4回、2死一、二塁。万波にこの日81球目を投げ込んだところでマウンドから離れ、膝に手をつきしゃがみ込んだ。熱中症のような症状と見られ、治療のため一度ベンチ裏に下がったが姿を現すことはなかった。

 2番手として、山田陽翔投手が急きょブルペンで投球練習を行い、マウンドに向かった。

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