【オリックス】スケートボーダーの河上恵蒔が13日巨人戦で特別始球式「大役を任せていただけてうれしい」

スポーツ報知

13日のオリックス・巨人戦(京セラドーム大阪)の特別始球式に登板するスケートボーダーの河上恵蒔(えま)(球団提供)

 オリックスは9日、13日の巨人戦(京セラドーム大阪)の特別始球式に、スケートボーダーの河上恵蒔(えま)が登板すると発表した。河上は神戸市出身の小学5年生ながら、9歳の時に「JSF バーチカルシリーズ 2023」で総合1位タイとなり、最年少王者に輝いた逸材。〈1〉1分間にスケートボードでバックサイド540を行った最多数 〈2〉大会においてスケートボード900を連続で行った最多回数(男性) 〈3〉X Games最年少出場選手(男性)の3つのギネス世界記録を樹立するなど、国際的にも高く評価される選手だ。

 20~22日にて、京セラドーム大阪で開催される「X Games Osaka 2025」には、男子最年少で出場予定。「特別始球式の大役を任せていただけてうれしいです。ありがとうございます。キャッチャーに届くように頑張ります。X Games Osaka 2025では、全力を出して観客の皆さんを湧かせたいです」とコメントした。

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