【オリックス】岸田護監督「ああいうこともある」激痛3ラン被弾のペルドモを責めず…ホームでは4勝6敗1分け

スポーツ報知

9回、選手交代を告げる岸田護監督(カメラ・谷口 健二) 

◆パ・リーグ オリックス7―4日本ハム(19日・京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田護監督は、2―2の8回に4失点したペルドモを責めなかった。主に勝ち試合の8回を任せ、開幕から7試合連続で無失点と安定感抜群だった助っ人右腕。万波に食らった3ランはあまりにも痛かったが「一発、浴びちゃいましたね。スライダーですかね。ああいうこともある、ということですね」と淡々と受け止めた。

 2位・日本ハムに2ゲーム差とされ、ホームでは4勝6敗1分けと黒星先行。貯金は6あるだけに「リリーフの方も1、2軍全員でやっていくしかない。毎試合大事ですけど、あしたもまた頑張っていきます」と前向きに締めくくった。

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【オリックス】岸田護監督「ああいうこともある」激痛3ラン被弾のペルドモを責めず…ホームでは4勝6敗1分け