【ロッテ】育成出身5年目の山本大斗がプロ初アーチ 均衡破る先制3ラン

スポーツ報知

6回1死一二塁、山本大斗は左越えに先制の3ラン本塁打を放つ (カメラ・越川 亙)

◆パ・リーグ ロッテ―日本ハム(16日・ZOZOマリン)

 ロッテが両軍無得点で迎えた6回に山本大斗外野手のプロ初アーチとなる1号3ランで先制した。

 6回1死一、二塁で打席に立った山本は、代わったばかりの杉浦の初球カットボールを高々と左翼席へ運んだ。

 山本は開星高(島根)から20年育成ドラフト3位で入団。22年途中から支配下選手となったが、昨季まで1軍出場は通算9試合。昨年はイースタン・リーグで本塁打(19本)と打点(66打点)のタイトルを獲得。今季も開幕1軍は逃したものの、イースタンではいずれもトップの5本塁打、21打点をマークし、12日から1軍に昇格していた。

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