
◆パ・リーグ 日本ハム1―2西武(12日・エスコンF)
日本ハム・新庄剛志監督が、9回西武の守護神・平良を攻め、1点差まで追い上げた打線を賞賛した。「昨日に続いて『もしかして、もしかするぞ』って最後、期待したんですけど」と連日のサヨナラ勝利を期待したが2死満塁で田宮が一ゴロにたおれゲームセット。それでも「いい粘りを見せてくれた。明日につながる」と簡単に終わらなかった打線をたたえた。
9回、代打で中前適時打を放った矢沢へ「昨日のフェン直くらいのイメージだった」と、前日のあと少しで本塁打だった二塁打をイメージしていたというが、「追い込まれて、大したもんですよ。ああいう場面で期待できるように少しずつなってきている」と拍手を送った。