
◆パ・リーグ ソフトバンク―西武(5日・みずほPayPayドーム)
西武・古賀悠斗捕手が5日、今季初本塁打を放った。
両軍無得点の3回1死、大関の146キロ直球を振り抜いた。打球はきれいな放物線を描き、左翼席前のラッキーゾーンへ吸い込まれた。先制の1号ソロ。「すみ(隅田)が、がんばって投げているのでどうにか先取点が欲しいと思い打席に入りました。すみ、チームのために打ててよかったです」
左翼スタンドの応援団から直前に飛んでいた「いいとこ見せろよ、古賀悠斗」の声援に“一発”で回答。ベンチに戻ると仲間から手荒い祝福を受け笑顔を見せた。