【ロッテ】ドラ1・西川史礁が攻守に初物づくしのデビュー戦で開幕勝利に貢献 「人生で忘れられない日になりました」

スポーツ報知

6回無死一、三塁、西川史礁が左前適時打を放ちガッツポーズ(カメラ・朝田 秀司)

◆パ・リーグ ソフトバンク2―8ロッテ(28日・みずほペイペイドーム)

 ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手=青学大=が28日、開幕戦に「1番・左翼」でデビュー。1―1の同点で迎えた6回無死一、三塁で、ソフトバンク先発の有原から左前にプロ初安打&初適時打を放ち初打点を挙げて1安打1打点。1点ビハインドの4回2死一、二塁の左翼守備では周東の左前打を捕ると本塁にレーザービーム返球で、二塁走者のダウンズを刺し、プロ初補殺をマークした。

 攻守にわたる活躍でチームを3年ぶりの開幕戦勝利に導いて、初のヒーローインタビューも受けた。「本当に鳥肌が立ちます。人生で忘れられない日になった。あしたもまた試合は続きますし、3連勝して(本拠に)戻れるように頑張りたいと思います」と早くも29日の開幕第2戦に目を向けた。

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【ロッテ】ドラ1・西川史礁が攻守に初物づくしのデビュー戦で開幕勝利に貢献 「人生で忘れられない日になりました」