
◆パ・リーグ 西武―日本ハム(28日・ベルーナドーム)
タレントでライオンズの大ファンで知られるウエンツ瑛士が始球式に登場した。
今年10月に40歳の誕生日を迎えることから背番号40のユニホームで登場。「記憶がございません」と振り返ったほど緊張していたというが、セットポジションから外れたものの外角へ見事にノーバウンドで投球。「西口監督と西武にパワーを与えたいという気持ちがあったから届いたと思います」と感想を口にした。
開幕戦の始球式に登場するのは2007年以来18年ぶり2度目。当時の開幕投手は親交のある西口監督の現役時代だったが、で見事に勝利。試合前に指揮官と談笑し「どう球がいくかによって今シーズンがかかってくる」とプレッシャーをかけられたという。今季の西武の成績の予想を「1位ですね。どう低く見積もっても100勝くらいはするんですよね」と断言。「成績と自分の人生は直結していて、僕が活躍すれば西武も1位、西武が1位になれば僕も活躍していると思います」と自身の活動と西武の成績を重ね合わせていた。