【日本ハム】新庄監督が〝初優勝〟球団15年ぶりオープン戦1位も「そんなのどうでもいい」

スポーツ報知

8回無死、中越えソロ本塁打を放ったレイエス(99)を迎える新庄剛志監督(カメラ・上村 尚平)

◆オープン戦 日本ハム3―3ヤクルト(22日・エスコン)

 日本ハムの新庄剛志監督(53)が就任4年目で“初タイトル”を手にした。22日のヤクルト戦(エスコン)に引き分け、2位の西武が敗れたため、1試合を残し、2010年以来15年ぶりのオープン戦1位を確定させた。OP戦はここまで15試合で9勝3敗3分。「そんなのどうでもいい。もうそんな情報いらない」とシーズンでの正真正銘のVを見据えた。

 この日のヤクルト戦も2度同点に追いつくなど粘り強さを見せ、引き分けに持ち込んだ。9年ぶりリーグ優勝と日本一へ導く準備は整ってきている。

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【日本ハム】新庄監督が〝初優勝〟球団15年ぶりオープン戦1位も「そんなのどうでもいい」