【オリックス】終盤に粘れずドロー 本拠地初白星はまたもお預け…新助っ人・オリバレスはOP戦初適時打

スポーツ報知

オリックス・オリバレス

◆オープン戦 オリックス1―1阪神(21日・京セラD)

 オリックスが阪神に引き分け、オープン戦の通算成績を14試合2勝10敗1分けとした。

 両軍無得点の4回、2死二塁からオリバレスが阪神・村上の7球目を捉えた当たりは左翼フェンスに直撃。新助っ人のオープン戦初適時打で、幸先良く先取点を奪った。

 投げては、先発・宮城が4回2安打無失点の好投を見せた。だが、1―0の7回1死一、三塁から、3番手・川瀬が中野に右前適時打を献上。終盤で試合を振り出しに戻された。

 その後は、勝ち越し点を奪えず。本拠地・京セラドームでのオープン戦初勝利は、またもお預けとなった。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】終盤に粘れずドロー 本拠地初白星はまたもお預け…新助っ人・オリバレスはOP戦初適時打