
◆オープン戦 西武―広島(19日・ベルーナD)
西武が前日に1軍に合流した元山飛優内野手の一打で、9試合連続の先制に成功した。
2回、無死からプロ24年目のベテラン・中村剛也内野手が左翼線へ二塁打。2死二塁となってから、18日に1軍に初合流した元山飛優内野手が相手先発・大瀬良の直球をセンターにはじき返し、中村剛が全力疾走を見せ先制点を奪った。「積極的に仕掛けていくことができた。いい結果になってよかったです」
元山は23年オフにヤクルトからトレード移籍。西武1年目の昨季は33試合に出場して11安打1本塁打7打点、打率は1割4分3厘の成績で、今春は2・3軍の高知・春野キャンプで調整していた。