【ロッテ】石川柊太が5回無失点「ここから油断せずに」

スポーツ報知

1回2死一、二塁、小郷裕哉を空振りの三振にとる石川柊太(カメラ・竹松 明季)

◆オープン戦 ロッテ6―4楽天(18日・ZOZO)

 ロッテ・石川柊太投手が先発して5回を2安打、無失点に抑えた。

 速球は148キロを記録し、楽天のドラフト1位・宗山からは得意のパワーカーブを3球続けて空振りの三振を奪うなど変化球もさえた。「宗山君に打たれるとパテレ(パ・リーグTV)行きになるので」と笑わせた。

 オープン戦3度目の先発で最長となる5回を投げたが「調子がよかろうが悪かろうが、どう試合を進めていくかというのを一番にしたいという気持ちで投げました」と振り返った。本拠地開幕戦となる4月1日のオリックス戦(ZOZO)での先発が有力視されるが「ここから油断せずに質の高い投球だったり練習を心がけて臨めるようにしたい」と気持ちを高めていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】石川柊太が5回無失点「ここから油断せずに」