「存在感と自分の個性をアピールできたら」日本ハムの二刀流ドラ1が8日“本拠地デビュー”へ

スポーツ報知

「シーズン開幕スペシャルパーティー」に出席した柴田

 日本ハムのドラフト1位で二刀流の柴田獅子(れお)投手(18)=福岡大大濠=が8日の中日戦(エスコン)で“本拠地デビュー”することが7日、分かった。打者として2打席に立つ予定だ。北海道のファンへ「存在感と自分の個性をアピールできたら。その中で結果がついてきたらいい」と思い描いた。

 沖縄・名護キャンプでは、1軍紅白戦、2軍練習試合にそれぞれ1打席ずつ立ったがともに凡退。3月に2軍本拠地の鎌ケ谷に戻ってからも、投打の二刀流調整を継続している。「徐々に調子も上がってきている。いざ、打席に立ってどういう感じになるか楽しみ」と、心待ちにした。この日は札幌市内で「シーズン開幕スペシャルパーティー」に出席。新入団選手として「投打二刀流ルーキー」として紹介された。

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