
◆オープン戦 オリックス1―5巨人(7日・京セラドーム大阪)
V奪回を目指すオリックスに元気がない。巨人に4安打1点と打線が沈黙し、3月の対外試合は5戦全敗。オープン戦も3連敗で、この間、計5得点と打線の低調が顕著だ。
先発の山下は何らかのアクシデントがあったとみられ、3回1/3を2失点、61球で緊急降板。リリーフで開幕1軍入りを目指す左腕・富山は2イニング目の6回に3四球とピンチを広げ、救援した小野も1安打1四球1暴投で食い止められなかった。オープン戦とはいえ、就任1年目の岸田監督の本拠地初勝利はまたしてもお預け。流れを変える1勝がほしい。