【オリックス】平野佳寿に進化の気配「今までの軌道から変わっている感じがする」守護神が実戦モードへ

スポーツ報知

ブルペンで投球する平野佳寿(カメラ・渡辺 了文)

 オリックス・平野佳寿投手が19日、進化の気配を見せた。ブルペンで投げた球数は40球ちょうど。20日も連投し、22日からの第6クールではライブBP(実戦形式の打撃練習)に向かう予定だ。

 宮崎キャンプで試している直球系はすべてツーシームで、この日はスライダーにも好感触をつかんだ守護神。「今までの軌道から変わっている感じがするので、面白いかな」と表情は明るかった。本来の直球に宝刀フォーク、カーブの精度も上がれば鬼に金棒。3月に41歳を迎えるパ・リーグ最年長投手は「ツーシームを投げやすい投げ方にすれば、そのままスライダーも良くなった。いつもよりちょっと楽に。いろいろ考えてやっています」と頼もしかった。

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