【日本ハム】スプラッシュ弾まであと少し レイエスが2年連続の“砂浜弾”にご満悦

スポーツ報知

フリー打撃で豪快な打球を連発したレイエス

 日本ハムのフランミル・レイエス外野手が19日、フリー打撃で場外へ飛び出す特大の一発。球場裏の砂浜に着弾し、波打ち際まで転がった。

 快音を残した打球は、風にも乗りバックスクリーン左を通過し場外へと飛び出した。推定飛距離150メートル。砂浜を転がり、海までわずかのところで回収された。

 レイエスは来日1年目だった昨年のキャンプで、バックスクリーンを越える推定160メートルの砂浜弾。今年はバックスクリーンの横を抜けたが、弾道が低い分、転がった距離が長くほぼ同じ地点まで届いた。

 砂浜まで届いたことを知らされたレイエスは「オー、ナイス!」とご機嫌。主軸として期待される2年目も、調整は順調に進んでいる。

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