【ロッテ】ドラフト1位・西川史礁 プロのレベルの高さを痛感「やらないとすぐに置いていかれる」

スポーツ報知

ティー打撃練習をする西川史礁(カメラ・佐々木 清勝)

 ロッテの春季キャンプが1日、沖縄・石垣市で始まった。新人では、ドラフト1位・西川史礁外野手(青学大)ら3人が石垣島組でキャンプインを迎え、西川は「すごく緊張したんですけど、先輩方もすごく優しくて、すごくやりやすい環境でいい練習ができたと思います。本当にレベルの高い人たちばっかりで、自分でやらないと、すぐに置いていかれるんだなというのは感じましたし、しっかりとまたやっていきたいなと思います」と決意を新たにした。

 小雨が降りしきる悪天候だったが、外野ノックはサブグラウンドで行われた。ZOZOマリンに似た強い風が吹いており、“本拠地対策”。期待の21歳は「久しぶりだったので、ちょっとずつ感覚を取り戻したかなと思います。後ろの打球に対し、ずっとボールを見ているのではなくて、しっかりと目を切って、自分の感覚でここら辺という、下がり方を教えてもらいました。久しぶりのノックということで、ちょっと忘れているところがあったので」と振り返った。

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