【オリックス】現役ドラフト加入の平沼翔太「いろんなポジションを守りながら規定打席が理想」敦賀気比の先輩・西川もサポート

スポーツ報知

同僚となるオリックス・西川の横で笑顔を見せる平沼翔太(カメラ・長田 亨)

 西武から現役ドラフトでオリックスへ移籍する平沼翔太外野手(28)が12日、自身初の規定打席到達を目標に掲げた。今季は同じ97年生まれの広岡が、プロ10年目で初めてクリア。「いろんなポジションを守りながら規定打席、というのが理想かなと思う」と新天地での活躍をイメージした。

 日本ハム時代の19年に立った184打席が最多。9日に現役ドラフトが行われたばかりだが「もう全然。移籍は2回目なので」と気持ちを切り替えていた。外野登録だが、遊撃を除く内野守備にも対応。「レギュラーを取る気持ちはもちろんある。自分がしっかりキャリアハイの成績を残せるように」と覚悟を示した。

 この日は創立40周年を迎えた敦賀気比OBとして、敦賀市内でトークショーに参加。先輩の西川からも「ちょっと人見知りやから。僕がうまいこと間に入って、早くチームに溶け込めるようにできれば」と“助太刀”を約束された。「オリックスで花を咲かせたい」と思いは本物。万能選手が殻を破る時だ。(長田 亨)

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