【現役ドラフト】西武はオリックス・茶野篤政を獲得「自分の持つ全てをかけ勝負」 23年に育成新人初の開幕スタメン

スポーツ報知

茶野篤政

 出場機会の少ない選手の移籍活性化を目指すNPBの第4回「現役ドラフト」が9日、オンライン(非公開)で開催され、西武はオリックス・茶野篤政外野手(26)を獲得した。

 中京、名古屋商科大を経て、四国IL徳島から22年育成ドラフト4位でオリックスに入団した右投げ左打ちの外野手。ルーキーイヤーの23年は開幕前に支配下昇格を果たすと、育成新人初となる開幕スタメンを勝ち取り91試合に出場。だが、以降は出場機会を減らしていた。今季は3試合に出場で、2安打、打率1割6分7厘の成績だった。

 取材に応じた茶野は、「環境が変わるので、自分の持っているもの全てをかけてもう一度勝負したい。1軍で試合に出続けられるように、一日一日頑張りたい」と意気込んだ。

 また、西武からは平沼翔太外野手(28)がオリックスに移籍することとなった。

 ◆茶野 篤政(ちゃの・とくまさ)1999年8月4日、滋賀県・東近江市出身。26歳。中京学院大中京、名古屋商科大を経て、四国IL徳島から22年育成ドラフト4位でオリックスに入団。175センチ、80キロ。右投左打。来季年俸は1400万円(金額は推定)

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