【楽天】育成5位・島原大河「小さい頃からテレビで見ていた」 憧れの巨人・阿部慎之助監督のように打てる捕手目指す

スポーツ報知

新入団選手発表会見を終え壇上でポーズをとる(前列左から)伊藤大晟、繁永晟、藤原聡大、伊藤樹、大栄利哉(後列左から)島原大河、中沢匠磨、幌村黛汰、九谷瑠、阪上翔也、大坪梓恩、金子京介(カメラ・中島 傑)

 楽天の新入団選手発表会見が5日、仙台市内のホテルで行われた。ドラフト育成5位の島原大河捕手(23)は背番号122と発表された。

 打撃に自信があると話し、憧れの選手として名前を挙げたのは巨人・阿部監督。「小さい頃からテレビで見ていた。すごいなと思って見ていました」と話し、「打てるキャッチャーといえば、で(阿部監督のように)自分の名前が挙がるくらいの選手になりたい」と意気込みを語った。阿部監督のような強打を発揮し、まずは支配下選手登録を目指す。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【楽天】育成5位・島原大河「小さい頃からテレビで見ていた」 憧れの巨人・阿部慎之助監督のように打てる捕手目指す