
西武は4日、古賀輝希内野手(25)を11月22日から沖縄・コザしんきんスタジアムで行われている「ジャパンウィンターリーグ2025」に派遣すると発表した。12月6日からの参加となる。古賀輝は球団を通じ、「途中参加になりますが、いろいろなことに積極的に挑戦しながら、自分のプレーの幅を広げていきたいと思っています。他球団の選手たちのプレーや考え方を間近で見て、聞いて、学べる貴重な機会なので、そこで得たものを自分の成長につなげたいです。特にバッティングについては、少しでもレベルアップした姿で戻ってこられるよう、しっかり取り組んできます」とコメントした。
西武からは既に、成田晴風(はるせ)投手(19)、シンクレア投手(24)、ラマル外野手(19)の3人が参加している。