
「2025 スカパー! ドラマティック・サヨナラ賞 年間大賞」が4日に発表され、日本ハム・郡司裕也捕手が受賞した。
郡司は4月11日の西武戦(エスコン)で、0―0の延長12回2死二塁から代打で出場。カウント1―2から右翼席にサヨナラ2ランを放ち、この劇的な一打でパ・リーグ3、4月度の「スカパー!サヨナラ賞」を受賞していた。
郡司はこの日、都内のホテルで行われた表彰式に出席。トロフィーと賞金200万円のボードを贈呈されると「打球を打った後、全力で走っておりましたが、今考えれば確信歩きをして格好つければよかったなと思っています」と“郡司節”を発揮。「実りのあるオフシーズンを過ごして開幕に向けて状態を上げていければと思います」と意気込んだ。