【ソフトバンク】保留していた柳町達が1億1000万円で更改「大事な話を一回で済ませるのは」「夢に近づけた」

スポーツ報知

年俸の使い方を問われて考え込む柳町

 ソフトバンク・柳町達外野手が3日、みずほペイペイドームの球団事務所で2度目の契約更改交渉に臨み、6800万円アップの年俸1億1000万円でサインした(金額は推定)。億プレーヤーの仲間入りに「プロ野球選手の夢というか、そこに近づけた。ドラフト5位で支配下では一番下。こんな景色を見られるとは」と笑顔。11月29日の1度目の交渉は保留していたが「大事な話を一回で済ませるのはどうかなと。一回持ち帰って家族とも話をしようと思った。整理して納得してサインできた」と理由を明かした。

 6年目の今季はリーグ2位の打率2割9分2厘と飛躍。出塁率3割8分4厘で自身初のタイトルも獲得し、ベストナインも受賞した。開幕は2軍で迎えたが、主力の故障続出でつかんだチャンスを生かし、交流戦のMVPに輝くと、そのままレギュラーに定着。「ものすごく自信になりました。息子とかにも自慢できるものができた」と胸を張った。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】保留していた柳町達が1億1000万円で更改「大事な話を一回で済ませるのは」「夢に近づけた」