
ソフトバンク・有原航平投手が2日、日本野球機構(NPB)から自由契約選手として公示された。今季で3年契約が終了。22年オフにレンジャーズから日本に復帰した有原は米球界に再挑戦する意思を持っており、メジャー移籍の道を探るとみられるが、国内の他球団との交渉も可能となった。
ソフトバンクは複数年契約を提示して残留交渉を続けており、三笠杉彦GMは「スタンスに変わりはありません」と、変わらず残留を願った。また、自由契約に至った経緯については「一部報道にもありましたが、話し合った結果ではありません」と説明。有原の契約には満了時にフリーエージェントとなる条項があったため、“既定路線”だった。