【日本ハム】福島蓮が1300万円増で契約更改 来季へ「リーグ優勝、日本一に貢献できるような選手に」

スポーツ報知

契約を更改した日本ハム・福島。来季の目標には規定投球回を挙げた

 日本ハムの福島蓮投手が26日、エスコン内で契約更改。1300万円増の2900万円(金額は推定)でサインした。

 今季は7月から9月にかけ8試合に先発し、5勝0敗、防御率2・25をマーク。CS最終Sでも8回途中2失点と好投したが、負け投手となった。

 来季へ向けては1年間戦力になることを目指し、目標に掲げたのは規定投球回。「何とかリーグ優勝、日本一に貢献できるような選手になっていきたい」と意気込んだ。背番号も「94」から「45」に変更。「軽くなったので頑張ります」と語った。

 ドラフトでは同学年の選手が大卒として入団。ドラフト1位の大川慈英投手(明大)は、高3のセンバツに同時に出場していたこともあり、当時から認識していたという。「大学で投げてるところも見て、真っすぐすごいなと2年生ぐらいのときから思っていた。聞いてみたいところもあります」と明かし、「真っすぐがすごいイメージ。なんであんなに(打者が)空振るんだろうなと思って。データも見ながらちょっと盗んでいきたいなと思います」と、ルーキーにも学び成長につなげていく。

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