【オリックス】九里亜蓮が来季目標に球団13年ぶりのタフネス記録「200イニングは目指さなきゃいけない」

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九里亜蓮

 オリックス・九里亜蓮投手(34)が19日、来季の200投球回を再公約した。広島からFAで加入した昨年12月に掲げていたが、今季はチームトップの164回1/3。「200イニングは目指したいし、目指さなきゃいけないと思っている」と前だけを見据えた。

 NPBでは18年の巨人・菅野(202回)が最後。球団では13年に金子(現日本ハムコーチ・223回1/3)が達成している。菅野は29歳、金子も30歳シーズンでクリア。「現状に満足せず、目標を高く持ちたい」と来年9月で35歳になる九里にとって、やりがいになることは間違いない。

 レギュラーシーズンは11勝。チームが終戦した12日のCS第1ステージ・日本ハム戦(エスコン)では、移籍初の救援登板で4回を無失点と力投した。「真っすぐをとことん突き詰めたい。質、強さ。それができれば球速も上がるはず」。オフは自主練習となり、11月からボールを使ったトレーニングを開始する予定。オリ屈指のタフネスに限界はない。(長田 亨)

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