【パCS】負傷交代の山県秀は「左大腿部挫創」 縫合処置受ける

スポーツ報知

1回1死一塁、周東佑京(左)の二盗で交錯する山県秀(カメラ・池内 雅彦)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・最終ステージ 第5戦 ソフトバンク1―7日本ハム(19日・みずほペイペイドーム)

 日本ハム・山県秀が初回の守備で交代した。

 「2番・遊撃」で先発。1死一塁、打者・柳町の時に一塁走者の周東が二盗。周東の足がタッチしようとした山県の左膝付近に当たった。山県はその場で動けなくなり、担架に乗せられて退場。二塁の水野が遊撃に回り、石井が二塁に入った。

 山県は試合中に福岡市内の病院で検査を受け「左大腿部挫創」と診断。縫合処置を受けた。第3戦で左越えソロを放ち、第4戦でも同点の適時三塁打を放つなど攻守で活躍していただけに、日本ハムにとっては痛い離脱となりそうだ。

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