【パCS】日本ハムの育成出身4年目右腕が5回無失点と力投 福島蓮、3回まで完全投球

スポーツ報知

力投する先発・福島蓮(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・最終ステージ 第2戦 ソフトバンク―日本ハム(16日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムの先発・福島蓮投手が5回を投げて被安打2、7奪三振、無四球、無失点の力投を演じた。

 190センチの長身を生かした速球、スライダー、フォークボールを軸に3回まで3者凡退で切り抜ける完全投球。4回1死から柳町にこの日初安打となる左越え二塁打を許したが、続く栗原、中村を空振りの三振に仕留めてピンチを脱出。5回は2死から山川に左前打を打たれたものの後続を断った。加藤投手コーチは序盤の投球について「真っ直ぐはいつも通りだが、変化球でしっかりストライクが取れている。相手に的を絞らせないピッチングができている」とコメントした。

 福島は青森・八戸西から21年の育成ドラフト1位で入団。昨年3月、支配下登録されると、今季は8試合に先発して5勝無敗と成長した。

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