【ソフトバンク】来年2月に台湾遠征 プレミア12優勝の代表チームとも対戦 王貞治会長「台湾は選手の力も上がっている」

スポーツ報知

台湾プロ野球・中信兄弟の球団幹部がみずほペイペイドームを訪れ、ソフトバンク・王貞治球団会長(右から2人目)と記念撮影(ソフトバンク提供)

 ソフトバンクは16日、来年2月に台湾で交流試合を行うことを発表した。台湾プロ野球の中信兄弟から招待を受け、1軍が海外遠征。2月25日に同球団と対戦し、26日にはWBC直前の台湾代表とも戦う。

 この日は中信兄弟の球団幹部がみずほペイペイドームを訪れ、王貞治球団会長らにあいさつ。王会長は「今から楽しみにしています。選手たちも楽しみにしているし、春季キャンプでしっかり仕上げて行きますので」と歓迎した。また、昨年のプレミア12で優勝した台湾を「選手の力も上がっているし、国民のみなさんも自信を持って、盛り上がると思う」と来年3月のWBCでの活躍も予測。「日本と台湾で一緒にアメリカ(準々決勝ラウンド)に行きましょう」と健闘を誓い合った。

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