【パCS】日本ハムがサヨナラ負けで第1戦を落とし2敗目 ソフトバンクに1勝のアドバンテージ

スポーツ報知

ベンチで戦況を見る新庄剛志監督(カメラ・豊田 秀一)

◆2025 パーソル クライマックスシリーズ パ・最終ステージ 第1戦 ソフトバンク2x―1日本ハム=延長10回=(15日・みずほペイペイドーム)

 日本ハムが延長10回サヨナラ負けで第1戦を落とした。ソフトバンクには1勝のアドバンテージがあるため、2敗目となった。1―1の10回、この回から登板した金村尚真が1死満塁のピンチを招くと、山川に左前打を浴びた。 

 ソフトバンク先発のモイネロには今季、1勝4敗と苦しめられていた。その天敵退治に新庄剛志監督はこの日登録された今川優馬を「5番・左翼」で、「8番・捕手」に今季13試合出場の進藤勇也を先発起用するなど対策を練って打線を編成。指揮官は「4パターンくらいつぶせる作戦がある」と話していたが奏功せず、7回まで無得点に抑えられたことが響いた。

 0―0の7回、無失点の達孝太のあとを受けて登板した田中正義が先頭の野村に左中間へ先制ソロを許すが、8回1死からレイエスが右越えソロを放って同点にして延長戦にもつれ込んでいた。

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