【オリックス】岸田護監督が日本ハム・新庄剛志監督のジョークに応戦「8―7の試合を目指して(笑)」予告先発は「山下舜平大」

スポーツ報知

クライマックスファーストステージを前に意気込みを見せる(左から)若月健矢、岸田護監督、新庄剛志監督、清宮幸太郎(カメラ・池内 雅彦)

 「2025 パーソル クライマックスシリーズ パ」の第1ステージ開催前日記者会見が10日、エスコンフィールドで行われた。

 就任1年目ながら、昨季5位のチームを3位と躍進させ、指揮官としては初のポストシーズンに挑むオリックス・岸田護監督は「なんとか胸を借りるつもりで、思い切ってぶつかっていきたい」と力を込めた。

 初戦の先発を問われると「山下舜平大」と、高卒5年目の161キロ右腕を指名した。成長過程による腰のコンディション不良からの復帰戦となった、9月7日の日本ハム戦(京セラドーム大阪)では、5回2失点、11奪三振の快投を披露。4試合(3先発)で1勝0敗、防御率1・25と好調を維持する23歳に、ポストシーズン初先発を託した。

 チームとしては、レギュラーシーズンで日本ハムに12勝12敗1分け、敵地・エスコンフィールドでも6勝7敗とほぼ互角。日本ハム・新庄剛志監督が「どっちが勝っても、1戦目は『8―7』の試合で」と“先制攻撃”すると、普段はクールな指揮官も「『8―7』の試合を目指して(笑)。真っ向勝負でいきたい」と応戦し、笑いを誘っていた。

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